はじまり
ぐうう・・・、何か人差し指が痛いな・・・、病院行くかあ・・・。
くそ〜・・・、5年前の内軟骨腫が再発かあ・・・。
今回は、一人暮らしだから何も助けを借りられない状況か・・・!
よし、手術してから、寛解するまでの様子をこの記事に書こうじゃないか!
まず、内軟骨腫とは
内軟骨腫というのは、指にできる腫瘍の一種で指が「硬骨」ではなく「軟骨」となってしまい、非常に脆くなり骨折しやすくなってしまう病気です。
イメージとしては、「硬骨」は「ゆで卵」の状態で、「軟骨」は「生卵」の状態です。ゆで卵は割れにくいですが、生卵は割れやすいですよね。
この病気は、ちはやふるの17巻で、千早ちゃんが発症していることが発覚して、それが原因で剥離骨折したやつです。
僕もこの病気自体は、ちはやふるの17巻を読んで自分の症状と似ていたので自覚はしていたのですが、放置していたら、とある日に行ったボルダリング中に骨が折れて手術したというわけです(笑)
そして、僕は5年前に手術をして、以下の画像のように、術後は人工骨が自家骨になって痛くなくなりました。
最初に内軟骨種になった時の記事はこのnoteに上げているので、よければ見てみてください。
再発してしまう
しかし、あろうことか、5年後にこの内軟骨腫が再発してしまったのです。
そのため、今回も患部の腫瘍を掻き出して、その中に人工骨を入れて自家骨になるのを待つという感じの治療を行いました。
手術後は、こんな感じで包帯がぐるぐる巻きでした。
手術後の生活
手術後は何も出来ませんでした。掃除、洗濯、料理などは諦めて、ひたすらアニメ、マンガ、読書を行って生活していました。
以下に、具体的にどのように過ごしていたかを挙げていきます。
入浴
入浴は・・・していません!!!
包帯が取れるまでは入浴しませんでした。ポリ袋を装着して入るという手段もあるのですが、その装着する時間が無駄だし、時間の勿体なさと入浴しないことによる不快感を比較したら、時間の勿体なさが勝ちました。
実は、入浴しないことによる不快感をなるべく最小にするために、頭を丸めていたのです。そのため、1週間くらい頭を洗わなくても全然大丈夫でした。
しかし、20日間くらい入浴しないと、フケがなかなか強くなってきます・・・。なので、そこが気になって包帯が取れたらすぐに風呂に入ってしまいました。
食事
もう包丁を持ったり、鍋を運んだりすることは不可能だったので、ひたすら外食をしていました。
ずっと近所のファミレスに行きまくっていました。毎日のように同じファミレスに行っていたので、1週間以上同じ服を着ないように気を付けていました。あまり不潔だと、コロナを理由に入店拒否されたら、食事が詰みますからね・・・。
これを機会に、利き手とは逆手で箸を使うことが出来るようにしました! 右手が使えず退屈な日々でしたが、食事の時はいつもとは違う脳を使っている感覚がして楽しめました。
洗濯
洗濯物を外に干すなんて出来ないので、なるべく洗濯物を生成しないように過ごしていました。
服って、洗わなくても干せば、意外と不快感なく着れちゃうものなんですよね。
歯磨き
歯磨きは・・・していません!!!
いや、嘘です嘘です。ちゃんと磨きました!
しかし、利き手じゃない手で歯ブラシを使って、デンタルフロスもするというのはなかなか大変でした。糸のタイプじゃなくて、持ち手があって片手でできるフロスを使いました。慣れないので握力が鍛えられましたね。
PC
両手でタッチタイピングなど出来ないので、ひたすらアニメとかを見ていました。遊戯王を流しながら、犬夜叉を読んでたな。
おしまい
はあ・・・、とりあえず寛解してよかったわ・・・
不潔だね・・・
一人暮らしだからこそ、取れた手段だよね・・・
以上になります!
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